2006年01月17日

【移転】mixi【しますた】

mixiに好評連載中です。
ほら、あれだ。急に連載がマガジンからフレッシュ・マガジンに飛ばされる漫画とかあるでしょ。そんな感じ。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2020744

benzy2002lv at 04:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2005年11月16日

【アリファッキン】Children Of Bodom【ガートー】

ファッキンファッキン93
 北欧のカリスマことAlexi Laiho率いるChildren Of Bodomのスタジオアルバム5作目にして初めて否定的意見が目立ったのがこちらの作品。確かに俺も一聴したときはもうだめぽに近いものをライヴ中のヤンネ並に口を空けつつ感じてしまったのですが、ほぼ毎日一回は聴き通すという自虐的なノルマを自らに課せ、何枚かのフィルターを通した上で濾過して煮立たせ、さらに再沸騰させてはこたつに3日間寝かしたものがこちらになりますという作業を延々繰り返した結果、自分の中で無事名盤として昇華することが出来ました。サウンドは全体的に重低音化し、終始、ごりんごりんずんがずんがいうてますが、やはり一番辛かったのは曲の表面を走るクサいリードギターの調べがほとんど見当たらなかったということでしょうか。これを聴いてから思うと前作のChokeholdとかはCOBの持つ魅力を絶妙のバランスで封じ込めた名曲だったなぁとか淫靡に感じてしまいます。

 それでも#3「If You Want〜」のコーラスのキメには鳥肌ったり#5「In Your Face」でビックリ!したり、何より#8「Trashed〜」はやっぱ何回聴いても完全に濡らされます。というかこのアルバムちょっと中毒性見たいなものありませんかそう感じるのは俺だけですかそうですかorz

 そういうわけでちょっと聴いたけど既に押入れでネコ型の彼並に眠りつつあるとか言う人はもういっぺん引っ張り出して聴き込んでみようぜチェケラッチョーということらしいです。

1枚100円でファッキンDLしようぜ











benzy2002lv at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Children Of Bodom | Children Of Bodom

2005年11月08日

【最強】MP3Search.ru【神サイト】








アーライ!!
アルバム1枚100円ちょっとでDLしまくれる鬼神サイト。要VISAorMASTER。
ジャンルによって多少の偏りがあるっぽいですが、Angraの幻のデビューデモやWaltariの名盤『Yeah! Yeah! Yeah! Die! Die! - Death Symphony In Deep C』なんかもあっていい感じです。ゴシックは余り聴かんのですがLacrimosaが軒並み揃ってる当たり何か黒い権力を感じさせます。有名どころのバンドは大体揃ってるしブートも充実してたりします。国内盤が出る前にげとずさーできるのもあったりして嬉しいですね。海外サイトなのにほとんど揃ってるLoudnessってやっぱすげーなーと感じさせられた。ていうか今までCDにつぎ込んできた金は何だったんだ('A`)ブルスコッ

ノノ⌒\<今後は増毛につぎ込むアーライ!!

MP3Search.Ru

benzy2002lv at 23:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2005年09月03日

Terror 2000/Terror For Sale

びよーん
83アーライ!!
Björn "Speed" Stridという豪腕実力者達によるスラッシュ・プロジェクトの3rdです。1stから徹底して貫いてきた(らしい)愚直なまでの猪突猛進ぶりはついに3rdにして「迷子メタル」という一大ジャンルを打ち立てるまでに至りました。非常に喜ばしいことです。

 さて、内容のほうですが、もう#1から#13まで渾身の力を込めた激速でブッちぎっております。しかもただ早いだけのDQNメタルでなく、スラッシュ・メタルという形式をとりながらもそこにメンバーたちの愉快痛快ユーモラスを注入した結果、13曲という比較的多目のボリュームをも感じさせない爽快感に満ち溢れた豪作に仕上がっております。聴き方を選ばないメタルもたまには楽で良いです。誰が聴いても、

ストストストストザクザクザクザクワーワーワーワープリンプリンプリンプリンマイゴマイゴマイゴマイゴ

あたりに聴こえると思います。ほんとかよ。
今までのスラッシュの枠を打ち破った結果元祖Strapping Young Ladに近くなったと言うのも温故知新な話ですが、まぁとにかくカレンダーにヘドバンの日とかが書いてあってその日をあまり使ったことの無いようなマーカーの色で要チェケラしてるような人には必聴の一枚なんじゃないでしょうか。なんだか早くもレビューサイトとして崩壊の一途を辿りつつありますね!そりゃもうしこたま!

 余談ですが#13のブリッジが「細木ネーチャン(゚Д゚)!細木ネーチャン(゚Д゚)!」と聴こえるのは俺だけでしょうか。だとしたら相当なゴシック・メタルなのですが。

アマゾンアマゾンアマゾンアマゾン

benzy2002lv at 20:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!Terror 2000 

2005年08月31日

Cardiant/Midday Moon

cardiant93アーライ!!

 来ました!メロディック・パワー・メタル不作ともいえる今年の中でそれはもう眩いばかりの煌きを放ちつつ颯爽と登場したCardiantのデビュー1stです。とにかくメロが良い。悶絶に次ぐ悶絶。早くもSonata Arcticaのそれに近いメロディセンスだとの誉れもちらほら聞かれます。しかし、そのメロセンスから感じ取られる硬質さ・堅牢さからは、このバンドは盆百なメロスピの部類に納められるべきでは無いことを確認できます。こいつらまじ良いです。

 #1・#2の超どキャッチーな良チューンで始まる本作は、それだけに留まらず徹頭徹尾心に刺さるメロディの応酬が繰り広げられます。さらにも増して、#7・#12というちょっとダレ始める位置に強烈なキラーチューンを配置する心意気も憎すぎる。特に#7はクサメタラーに確実な悶死を約束します。Freedom Callライクなオープニングから力強いヴォーカルラインがぶち込まれるあたりで既に昇天です。また、スピードチューンだけでなくスロウ・ミドルチューンもそれに劣らない秀逸の出来。これはもう今年のニューカマーベストはCardiantで決まりかな。まず始めにメロありき。もはや新世代のリーダー格のバンドと言っても差し支えないと思います。

Amazonで悶

benzy2002lv at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2005年08月26日

Allen・Lande/The Battle

Allen・Lande85アーライ!!

 Magnus Karlsson、Russell Allen(of Symphony X)、Jorn Lande(of Masterplan)というジャンプ名ギタリスト×1→しゃがみ歌鬼×2→キャンセル滅殺豪波動でゲージ半分以上な超豪華プロジェクトの一応1st。歌鬼頂上対決と呼ぶに相応しい出来。

 注目の楽曲陣ですが、どちらのバンド寄りと言うよりは両バンドの良いところをほんのり香りさせつつも思ったよりAORの調べが濃ゆい感じ。イントロで多少プログレスなリフが出たりしてニヤリとさせられつつも、ヴァース、コーラスとあくまで両ヴォーカルの超絶な歌唱力を堪能できる曲作りがなされてます。間奏は思ったよりハード&弾き倒しな展開になってますけどそれもまた良し。

 それよりも特筆したいのは珠玉の出来のバラード曲。Masterplanでも大いに感じたことですが、Jornの切ない哭きヴォイスで紡がれるバラードはその楽曲が本来持つ叙情性に更なる湿り気系魅力を注ぎ込んでいます。

 惜しいのはハード系のキラーチューンが数曲あるとそれこそ名盤となったことでしょうか。ま、2ndが出ることも十分期待出来そうな感じですね。まさに企画勝ちとはこのことでしょう。

レバー前入れAmazon→キャンセル瞬獄殺

benzy2002lv at 13:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Allen・Lande 

2005年08月19日

Blood Stain Child/Idolator

ブラステ84アーライ!!

 1stでは大仰なまでのシンフォニックさを前面に押し出していた彼らがデジテクノっぽくなった前作を経ていやはや次はどうなるの?とファンをやきもきさせつつようやくリリースされた3rdな訳です。
 
 結果から言ってしまえば2ndのデジっぽさがさらに推し進められており、もはや1stのような野暮ったいまでのクサさはほとんど感じられません。ユーロビートやフィーメルヴォーカルまで大々的にフィーチュアされており、まさに意欲作と呼ぶのにふさわしいです。もう意欲作と辞書で引けば例文として使われてそうなぐらい意欲作。結果としてはノーマルヴォイスがSoilworkっぽかったり、今年デビューして早くも盛るプリの愛称で既に親しまれつつあると噂のMors Principium Estっぽかったりする感じです。もう盛っていく感じとか凄く。
 
 そんな反感を買いそうな作風のなかにもブチ切れ劇的爆走するブラステの魅力はしっかり息づいており、新譜ではこういうことがやりたかったんだと言うことがしっかり伝わってきます。この作風が大成すれば一ジャンルとして定着する可能性もあると思います。ただしこれを受け入れられるかは人によるでしょうね。私も初めは「なんじゃこりゃ」だったんですが繰り返し聴いてるうちになかなか気持ち良くなってきました。ただし難を言えば、文句なしのキラーチューンと呼べるまでの強力な一曲が欲しかったところではあります。#6なんかはかなりいい感じ惜しい感じなんですが、他が似たような楽曲が続くんで全体の中ではぼやけてしまってるところが惜しいですね。もう少し各曲をギターリフでしっかり印象付けられればグレイトだったと思います。

 あと、タワレコではJ-POPコーナーにおいてあったんですが、初めて見た人が誰か買うんかとか思いました。メタルコーナーに置いてなかったんで発売日間違えたんかと思ってしまいましたよ。

アマゾンでもりもり買う

benzy2002lv at 20:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!Blood Stain Child